システム


オートメーション事業には数多くの制御システムが存在します。

SUMAMOで主に使っているシステムは国際標準通信規格かつオープンプロトコル(仕様が公開されている通信規格)であるため、

将来的なサポートなどに困ることなく安心して導入頂くことができます

KNXロゴ

KNXは,ホーム・ビルオートメーションの国際規格でOSIベースのネットワーク通信プロトコルであり、
EN 50090 および ISO/IEC 14543 として標準化されています。
KNXの最大の特徴は,全世界の500社を超えるメーカーから 9000種を超える系列の製品が販売されていることです。
その適用分野も照明,空調,ブラインド制御からエネルギー管理、セキュリティなど多岐にわたります。
設計からテスト,機器の設置に至るまで同じプロトコルツールが使われているためオープンプロトコルで起きる主要な問題は起きにくいです。
分散制御方式であるため,各デバイスは自立分散で動作します。つまり、一つのデバイスに損傷があってもシステムの他のデバイスに影響が及びません。
KNXゲートウェイを使えば他システムとの情報共有が広くなり、コミュニケーションもスムーズにできます。

Daliロゴ

DALIはIEC62386に準拠した照明制御の国際標準通信規格です。
オープンプロトコルにされており汎用性、高い汎用性を有しています。DALI準拠の照明器具はメーカー問わず接続可能です。
照明器具1台単位で明るさの変更や点灯エリアを変更でき、細やかな調光制御が可能です。
また、双方向通信により照明の点灯状態、動作確認、器具不点など異常監視もできます。
エリアのレイアウトが変わっても、配線工事なしで設定だけ調整すれば点灯エリアを変更できます。
用途に応じて照明のグループやシーンを作って環境と時間によって自由に点灯状態を変更できます。
さらに、DALIシステムをKNXと一緒に使うとタッチパネルやスマートデバイスを介した制御が可能になり機能も増えて使い勝手がよくなります。

DMXロゴ

DMX512は、EIA-485 に基づいて1986年に誕生した通信プロトコルであり、主に舞台照明や演出機器の制御に使われています。
現在では高度なビデオサーバーを制御するためのプロトコルとしても使用されるようになりました。
DMX 512規格は単純且つ丈夫なシステムを目指して作られました。
照明器具は最低限なデータ処理だけを行えば、電子基盤が単純になってコストが抑えられ、安定性も高くなります。
また、過酷な環境での動作も想定されていたので丈夫さも重視した設計になっています。
ケーブルの設置が困難な場合、理想的条件下では無線LAN技術を使用してDMX512の信号を約900メートルまで無線通信することが可能です。
DMXシステムをKNXと繋げることで、ステージなどの証明制御がより容易になります。

trivumロゴ

Trivumはマルチルームオーディオシステムです。

IOSデバイスのAirplayやNAS経由の音楽再生以外にも、多くの音楽ストリームサービスや好みのラジオチャネルを再生できます。

Trivumでは、各スピーカーを個別に調整し、1つの部屋に多数のスピーカーを割り当ててグループを作ることができます。

KNXはTrivumに統合されており、タッチパッドまたはモバイルアプリで、好みのソースを選んで建物の内外どこのゾーンでも音楽をコントロールし、時間と部屋に応じて音量、ソースを調整できます。


SUMAMOを選ぶ理由

最新技術の追求

その時代ごとの最新の技術を駆使し、お客様のすべての要件を満たすための研究開発を日々行っています。

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